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1996年春
昔から生理不順では悩みがちこの年はいつもと違っていた
4ヵ月間生理が来ないだが、妊娠の反応は無かった5ヶ月目に入った頃乳汁の分泌
MRI 、プロラクチンの数値検査によって結果は、脳下垂体腫瘍と診断された。
病気についてはこちらを見てね
腫瘍はわりあい小さくて薬を飲む(飲み続ける)だけで良かった
そしてこの上もっとラッキーな事が起こったのです

1999年秋妊娠発覚

薬を飲み始めると規則正しく生理はやってきました
ここで2.3ヶ月不規則となって しまいました。
「あ〜いつものことかぁ」とあまり気にしないでいました
焼肉屋に行ってビール、焼酎お肉もたっぷり食べて翌日は朝から吐き気「う〜ん二日酔いか!」
「でもいつもよりアルコールは飲めなかったし」「ちょっと新鮮じゃない肉だったかな」
思うことみ〜んな違ってました。この頃には茶っぽいおりものが出始めていました
「まさか!」検査薬を使って調べました(おいおい完全にのんびりしていた)
ドヒャ〜!!   陽性反応じゃ!

二日間ビックリして考え込んでしまった 産むのにはリスクがありすぎます
脳にある腫瘍との薬の子供に対する副作用、マル高出産・・・などなど

近くの個人病院へ病院に行くまでは産む事を悩んでいたのです
次々と検査をし、内診によってモニターに映し出された画像には心臓の心拍がくっきりと見えました

もうすでに8週目でした
 それを見たとたん目の前が大洪水
先生に自分の不安をすべて話し、脳外科で通院中の総合病院での出産を進められた
脳外科の先生は「腫瘍は小さくなっているので大丈夫ではないのかな」のコメントを頂く
個人病院の先生も妊娠の継続が出来るかどうか?
電話で確認も頂き激励され
よっしゃ〜! がんばって 産む宣言をしました

1999年初冬

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